クレジットカードの便利さ!
国内・海外で利用できるから便利さもワイドです。■クレジットカード一枚、現金を持たずに!
クレジットカードの魅力は、現金を持ち歩かなくてもカードを提示して売上票にサインするだけでショッピングをはじめ、ホテルやレストランなどの利用、各種の優待利用といったサービスが受けられることにあります。
■ショッピングにキャッシングに便利。
クレジットカードには、キャッシングサービスやローンサービスもあり、一定額の融資が受けられるなど、さまざまなニーズにお応えしています。また国内だけでなく、海外においても便利な各種サービスが受けられます。
■海外で、もう1つのパスポートの役割も果たすクレジットカード。
クレジットカードは本人確認の役割も果たしますので、特に海外で威力を発揮します。例えばホテルのチェックインやチェックアウト時に、またレンタカーを借りる時などに本人であることを証明する役割を果たすのがクレジットカードです。
世界で始めてのクレジットカードは何時できたのか?
生まれは1950年。 いまのダイナースクラブです。
■そして10年後に日本へ上陸しました。
アメリカで、ある実業家がレストランで支払いの段で、財布を忘れたことがきっかけとなり、現金を持ち歩かなくても済むシステムを考え出し、1950年に世界初のクレジットカード会社を設立しました。 その後、アメリカンエクスプレスがカードの発行。VISA、MASTERは、アメリカの銀行が発行したことが起源です。
クレジットカードが誕生してから10年後、昭和35年(1960年)12月にアメリカのクレジットカード会社と日本の銀行などの提携により日本初のクレジットカード会社が設立されました。さらに翌年から、銀行系クレジットカード会社が相次いで誕生しています。
レストランやカフェでは、飲食料金だけではなくチップもカードで払えます。
■カードでチップをお支払いになる時、売上票のTIP欄は、必ずご自分で記入してください。
レストランでウェイターが、小計欄のみ記入された売上票を持ってきた時、それは「チップ・プリーズ」の合図。ご自分でチップ欄と合計欄に金額を記入し、必ずミスがないかを確認してください。もちろん、お客様控は必ず受け取って保管しましょう。なお、チップはカードで支払えない場合や、売上票合計欄に既にチップ相当額が含まれている場合もあります。
※チップは感謝の気持ちを表わすものです。たとえばレストランでは料金の10〜15%がチップのめやすです。なお機内サービス、セルフサービスのカフェテリアなどの場合、チップは必要ありません。
※チップ欄や合計欄を空欄にしておくと、店員が断りなくチップを上乗せすることがありますので、必ず記入しましょう。